發佈於

佐伯四電社長が坂出発電所激励

電力需要がピークを迎える夏を前に、四国電力の佐伯勇人社長が日、香川県坂出市の坂出火力発電所を訪れ、安定供給に向けて従業員らを激励した。

佐伯社長は、同発電所の中央制御室で従業員約30人に対して「火力発電の機械は老朽化しているので、相互に連携して予防保全に努め、この夏を乗り切っていただきたい」と訓示した。

 坂出発電所では、最も古い2号機が今年8月14日で運転停止。現在、新2号機を建設中で外観は既に完成しており、来年8月には稼働する計画。

 伊方原発の再稼働がない今夏も火力発電が戦力となるが、佐伯社長は「数値目標を掲げた節電要請はしていませんが、引き続きご協力をお願いします」と呼びかけた。

<p>

http://youtu.be/TDogMBvWuj4

http://holynewlife.com

</p>

addfriends_zh-Hant